30代ファッション

【30代】カジュアルの王道『ジーンズ』を使った春のメンズファッションコーデ4選

「”カジュアルファッションの王道”という言葉から最初に連想できるアイテムは?」
こう聞かれてあなたは何と答えるでしょうか。

チェックシャツ? スニーカー? Tシャツ?
どれもありえそうです。

私は、おそらく「ジーンズ」と答える人が大半になるはずだと考えています。

1年間季節に関係なく着用できて、世界中で愛されている。

ジーンズこそ「カジュアルファッションの代名詞」と言っても過言ではないと考えます。

今回は、30代の大人メンズに向けた、ジーンズを使った春のファッションコーディネートを紹介していきたいと思います。

初心者向け!テーラードジャケットにシャツ、ローファーでまとめればそれだけで鉄板スタイルの完成!

出典元:Pinterest

最初に紹介するのは、テーラードジャケットと組み合わせたコーディネートです。
いきなりジャケットと合わせるなんて、ファッション初心者には難しいのでは!?と思われるかもしれません。

しかし、ジャケットと組み合わせるのは非常に簡単かつ着回しが効くので、初心者にこそおすすめしたいと考えています。

このスタイルのポイントは中に着るアイテムと全身のシルエットです。
30代の大人としてのかっちり感を出したいという人は、中にシャツを合わせるのがベストでしょう。
仕事も遊びも勢いのある、ベンチャーIT社長のような雰囲気を出したい人は、中に無地Tシャツを合わせるのが定番です。

そしてもう一つのポイントであるシルエット。これは細身が絶対と考えてください。
ジャケットが大きくてダボッとしていたり、ボトムがゆったりしたシルエットはどうしてもラフな印象が強くなってしまいます。

休日はシャツを着ない!ラフな格好が好きだ!という人にオススメの、ブルゾンスタイル

出典元;Pinterest

次に紹介するのは一転して非常にラフなスタイルです。
ジーンズを使った着こなしの定番と思えるようなコーディネートです。

画像のコーデイネートように、アウターは綿のブルゾンやミリタリージャケットのような短め丈をチョイスし、中には丸首の無地Tシャツが組み合わせしやすいスタイルです。
このスタイルのポイントは、流行にあまり左右されないということです。
流行に左右されないということは、毎年買い換える必要がないということ。
経済的には一番オススメのスタイルと言えるかもしれません。

ただし、シルエットには注意する必要があります。
ジャケットと合わせるときと同様に、トップス・ボトムともに細身のものをチョイスしてください。
細身と入ってもスキニーシルエット(肌にピッタリとくっついたようなシルエット)は、体型をカバーすることができないのでおすすめしません。

ステンカラーコートとローファーの組み合わせで、ラフでありながらかっちり感も出したコーディネートを作れる!

出典元:Pinterest

次に紹介するのは、春の軽い素材を使ったコートと組み合わせたコーディネートです。
画像はステンカラーコートの前ボタンを留めていますが、開けて着用しても構いません。

このスタイルのポイントはコートの丈と足元です。
コートの丈はおしりが隠れる程度のミドル丈が春コートの一番使いやすい丈です。
そして足元にはスニーカーではなくローファーなどのかるいレザーシューズが大人らしいスタイルを作りやすいアイテムです。
もちろんスニーカーでもおかしくはないのですが、ジーンズと相まってカジュアル感が非常に強くなるということだけ意識しておいてください。

ボトムは裾を細くロールアップして、足首を軽く出す程度の丈が春のコーデイネートでは積極的に挑戦してほしい着こなしです。

アラサー以上の大人がダメージジーンズを着こなすのは、ファッション上級者向けスタイル。

出典元:Fashionsnap.com

最後に紹介するのは、上級者向けのダメージジーンズを使ったスタイルです。

このコーディネートは、誰でも似合うものではないので、上級者以外はあまりおすすめしません。
画像のコーディネートでは、ハット・テーラードジャケット・レザーシューズと組み合わせています。
このように一見カジュアルと対極にあるようなアイテムとあえて組み合わせることで、ダメージジーンズの激しさを中和してくれます。

まとめ

ここまで30代に向けたジーンズを使った春のファッションコーディネートを紹介してきました。

同じジーンズでも合わせるアイテムによって印象は全く異なってきます。
また、色落ちしていないジーンズのコーディネートで、ジーンズのみを色落ちや加工が激しいものに変えてみると、一気にやんちゃなイメージが作れます。
コーディネートを色々試して、遊んで楽しんでもらうことができるのがジーンズの特徴です。

今回の記事が読んでいただいた方のファッションの参考になれば幸いです。